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	<title>サンミリのブログサンミリのブログ | サンミリのブログ</title>
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		<title>Are you a operator or designer !?</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 05:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>studio3mg</dc:creator>
				<category><![CDATA[レイアウト]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[　「新・文字組みとレイアウト」は、実際に発行されている雑誌を例に、版面の設計から書体の指定、行間設定やレイアウトのコツなどが具体的且つ分かりやすく掲載されているので、デザインの参考資料として役に立つ。 そもそも、雑誌にしろWEBにしろ、いざデザインを行おうと思ったら、まずどんな要素をどこに配置することが本来の目的に適い、その完成品としての機能を充実させ、しかも訴求を高める事ができるのか、といったディレクションが必要になる。 　これ無しに良いものが出来上がることは万に一つも無く、依頼する側の「どんなものを作りたいのか」という具体的なイメージと、作る側の「どんな風に作るべきなのか」という設計力が鍵になってくる。 新・文字組みとレイアウト オブスキュアインク (著, 編集) 価格： ￥ 2,625 　しかし、残念!?なことに「どんなものが作りたいのか」が最初から分かっているクライアントはゼロに等しく、ディレクターは活動内容や会話の中でそのニーズを引き出し、構成を組み立てる－まさに“ディレクション力”がなくてはならない。 そしてデザイナーはその設計を基に、限られたスペースの中に情報を正しくレイアウトし、魅力を最大限に引き出す技術－“デザイン力”が求められる。 　正しいレイアウトとは何か。文字、画像、余白、色、フィルター、材質（場合によっては光や空間、風）など、あらゆるエレメントの徳性を理解し目的（予め設定されたゴール）を達成することだと私は考える。 　近年パソコンの普及により、設計の要であるディレクターを介さず、若しくはデザインの知識が無い営業がディレクター代わり（と言っても情報を右から左に流すだけ）で、更にはレイアウトの知識が少ないデザイナーと名乗るオペレーターが、思うままに作るクリエイティブを非常に多く見かける。「組む」という言葉すら知らない人も珍しくない。 　何でそんな事がわかるのか？違いが良く分からない！という人も居るが、「設計」をせず「レイアウト」も出来ていないそれは逆に訴えかけてくるものが多い。 　知識が少ないことやチャレンジする事を否定するのではなく、何が足りないのか、そして必要なのかを認識した上で、より良いものが作れるように切磋琢磨することが必要ではないだろうか。 　そのためには、多くのデザインに触れ、そこから学び、たくさんのデザインを生み出そうとする好奇心も大事な要素の一つだと思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="line-height: 180%; color: #444;">
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<p>　「新・文字組みとレイアウト」は、実際に発行されている雑誌を例に、版面の設計から書体の指定、行間設定やレイアウトのコツなどが具体的且つ分かりやすく掲載されているので、デザインの参考資料として役に立つ。</p>
<p>そもそも、雑誌にしろWEBにしろ、いざデザインを行おうと思ったら、まずどんな要素をどこに配置することが本来の目的に適い、その完成品としての機能を充実させ、しかも訴求を高める事ができるのか、といったディレクションが必要になる。<br />
　これ無しに良いものが出来上がることは万に一つも無く、依頼する側の「どんなものを作りたいのか」という具体的なイメージと、作る側の「どんな風に作るべきなのか」という設計力が鍵になってくる。</p>
</div>
<div style="float: right; margin-left: 15px; width: 150px; background: #FAFAFA; padding: 10px;">
<div style="text-align:center;"><a title="新・文字組みとレイアウト　版面・文字組み・合成フォント……人雑雑誌から学ぶ版面設計技術" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4861007534%3Ftag%3Datoolbox-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861007534" target="_blank"><img style="margin: 0 auto;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iewYdCk9L._SL160_.jpg" alt="新・文字組みとレイアウト　版面・文字組み・合成フォント……人雑雑誌から学ぶ版面設計技術" border="0" /></a></div>
<div style="margin-top:8px;"><a title="新・文字組みとレイアウト" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4861007534" target="_blank">新・文字組みとレイアウト</a><br />
オブスキュアインク (著, 編集)<br />
価格： ￥ 2,625</div>
</div>
<div style="clear: both; margin-top: 10px;">　しかし、残念!?なことに「どんなものが作りたいのか」が最初から分かっているクライアントはゼロに等しく、ディレクターは活動内容や会話の中でそのニーズを引き出し、構成を組み立てる－まさに“ディレクション力”がなくてはならない。</div>
<p><span id="more-15"></span><br />
そしてデザイナーはその設計を基に、限られたスペースの中に情報を正しくレイアウトし、魅力を最大限に引き出す技術－“デザイン力”が求められる。</p>
<p>　正しいレイアウトとは何か。文字、画像、余白、色、フィルター、材質（場合によっては光や空間、風）など、あらゆるエレメントの徳性を理解し目的（予め設定されたゴール）を達成することだと私は考える。</p>
<p>　近年パソコンの普及により、設計の要であるディレクターを介さず、若しくはデザインの知識が無い営業がディレクター代わり（と言っても情報を右から左に流すだけ）で、更にはレイアウトの知識が少ないデザイナーと名乗るオペレーターが、思うままに作るクリエイティブを非常に多く見かける。「組む」という言葉すら知らない人も珍しくない。<br />
　何でそんな事がわかるのか？違いが良く分からない！という人も居るが、「設計」をせず「レイアウト」も出来ていないそれは逆に訴えかけてくるものが多い。</p>
<p>　知識が少ないことやチャレンジする事を否定するのではなく、何が足りないのか、そして必要なのかを認識した上で、より良いものが作れるように切磋琢磨することが必要ではないだろうか。<br />
　そのためには、多くのデザインに触れ、そこから学び、たくさんのデザインを生み出そうとする好奇心も大事な要素の一つだと思う。</p>
<div style="clear: both; margin-top: 10px;"><a title="新・文字組みとレイアウト　版面・文字組み・合成フォント……人雑雑誌から学ぶ版面設計技術" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4861007534%3Ftag%3Datoolbox-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861007534" target="_blank"><br />
<img style="margin: 3px 3px 0px 3px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eXgfNLOJL.jpg" alt="新・文字組みとレイアウト　版面・文字組み・合成フォント……人雑雑誌から学ぶ版面設計技術" border="0" /></a></div>
<div style="margin-top: 10px;"><a title="新・文字組みとレイアウト　版面・文字組み・合成フォント……人雑雑誌から学ぶ版面設計技術" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4861007534%3Ftag%3Datoolbox-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4861007534" target="_blank"><img style="margin: 3px 3px 0px 3px;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519Igrw930L.jpg" alt="新・文字組みとレイアウト　版面・文字組み・合成フォント……人雑雑誌から学ぶ版面設計技術" border="0" /></a></div>
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		<title>Our new logo completed!</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>studio3mg</dc:creator>
				<category><![CDATA[ロゴ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 私たちの新しいロゴをご紹介。 RGBによる“イロ”の可能性と、折り紙による“カタチ”の可能性。 2つの力が生み出す無限の可能性を表現しています。 鳥は飛躍と平和の願いを込めて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>私たちの新しいロゴをご紹介。<br />
RGBによる“イロ”の可能性と、折り紙による“カタチ”の可能性。<br />
2つの力が生み出す無限の可能性を表現しています。<br />
鳥は飛躍と平和の願いを込めて。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-27" title="20111125_01" src="http://studio3mg.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/20111125_01.jpg" alt="" width="600" height="350" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-28" title="20111125_02" src="http://studio3mg.com/blog/wp-content/uploads/2011/11/20111125_02.jpg" alt="" width="600" height="350" /></p>
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